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   DOWN the DAWN
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<%auther:_name>
Name:Elephant Man
Birth : 1983/9/10
Blood : O
Sex : ♂
Adress: 東京
Home : 茨城
e-mail:
higemojaman@yahoo.co.jp
Key words:
Tokyo No.1 Soul Set
Salyu
COCK ROACH
新井 英樹
岩明 均
桜 玉吉
機動戦士ガンダム

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MYSTIC DADDYMYSTIC DADDY
(2009/01/28)
SLY MONGOOSETakkyu Ishino

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SLY MONGOOSE / MYSTIC DADDY

アラフォー男達が世の中に投げ出す、問題作。

 “日本一のグルーヴィー・インスト・バンド”Sly Mongooseが久しぶりに放つ、ニューアルバム。
 TOKYO No.1 SOUL SETやスチャダラパーと時を同じくして リリーフランキーの事務所、メロディフェアに所属してからは初のリリースとなるため、スチャダラパーとのユニット“THE HELLO WORKS”を除けば“Sly Mongoose”としては事実上、avex移籍後第一弾作となる。
 “日本一のグルーヴィー・インスト・バンド”らしからぬ、というか今作はその呼び名を完全に無視したサウンドを展開した。

ある人曰く、「今度のSlyはプログレだ。」

 今までは、あらゆる音楽を飲み込んでそれをグルーヴにのせて踊れるサウンドに昇華させていたのだが、今作では“踊れる”なんて事も意に介さず。ひたすら、唯ひたすらに凄腕のミュージシャンがやりあったサウンドが円盤に焼き付けられている。
 今までと全く文法が違う。
 結局、音楽なんてものは気分だ。のれれば一番なんだ。そのリズムに乗って踊る、踊る気分にのった音楽。唄の主人公に自分を重ねる、感傷的な気分にのった音楽。友情を叫びたい気分、全てをぶっ殺したい気分、ひたすらハッピーな気分・・・リスナーは気分に合わせて音楽を選ぶ。けれどこのアルバムは、Sly Mongooseという男達の気分が焼き付けられている。それ故に、聴く者にとってはその数だけの気分が生まれる。そう、気分にのせる音楽ではなく、気分をのせた音楽。
 リスナーのインプットの為ではなく、演者のアウトプットが強烈な一枚。
 スチャダラパーのボーズがいうように、この一枚を聴いたなら、それに何かを返さなければいけないような。それほど挑戦的なアルバムだと思った。
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(2009/02/11(水) 02:13)

 雑記
やっとまともに生活することを考えてきました。
なんてったて家計簿つけてるからね。

redrum解散、マジで泣きそう。
astrcoast、春の惑星はやっぱいい曲だ。
最近のヒットは(今更だけど)MGMT。
バンドやりたい(多分ウソ)。
金が欲しい金が欲しい金が欲しい。
RIN(最終巻)早く買って読みたい。出てるの最近知ったわ。

coldplay好きなのは分かるが、今回のあのアレンジはちょっとどうなんだろうか。
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(2009/01/29(木) 03:32)

 長文になるのは駄文を隠す為
パーフェクトワールドパーフェクトワールド
(2008/11/12)
無限マイナス

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 1stアルバム“死んだはずの僕の旅行”から2年、会場限定シングル“夢の中の散歩”後、ex.COCKROACHの本田氏がベースに加わり5人編成となった無限マイナスの2ndアルバム。

 前作(1stアルバム)ではアコースティック&SE(サウンドエフェクト)による音楽になりながらも、曲の構成や歌詞を中心とする世界観はCOCKROACHの延長線上という印象だったが、今作はその様相を大きく変えている。

①ライブのSEとしてお馴染み、仏教音楽的な音を多分に含む。
②“夢の中の散歩”に収録。(多分mixし直してる)
③キアロスタミやmunimuniによりカバーされた1stの名曲“死者列車”の流れ。
④アンダレイ的
⑤元ネタはNHKみんなのうた“メトロポリタン美術館”。(サビのみ引用)
⑥アルバムタイトル曲。
⑦昴曲。牧歌的で寂しい曲。
⑧COCKROACH時代の曲をリアレンジ。
⑨ギターの音が気持ちよい、切ない曲。

 ①~④の流れは前作以前からの延長線上にある印象を受けるが、⑤~⑨は、さらにそれとは違う印象。違う、というか以前からあった要素(文学的/せつなさ/のどかさ/幻想的)にさらに“優しさ”が加わったような気がする。
 それは常に一人称で、内面的世界観を物語として表現していた以前に対して、今作では外に向かって、語りかけるように唄われているからかもしれない。
 (みんなのうたを元ネタにしてまた、みんなのうた的である⑤や絵本を読んでいるような⑦、ただ、理想的な世界について唄う⑥、青く丸い星に生まれたことから、生んだものに対する⑧、今までの世界を継承しつつも、君に向かって唄っている⑨)
 それともうひとつ、以前までの文学的な表現が今作においては抑えられていることも、相対して唄っている印象を受けるのかもしれない。

 いうなれば前作は日記。誰かに見せるわけでもなく、己の思考旅行をノートに書き綴ったモノローグであったが、今作では目の前に居る人間に対し声をだしているようだ。
 この変化は更に大きな変化を生んだ。
 今まではモノローグであった為に、その唄い手の独白となり、必然とその唄い手、遠藤仁平がそのまま唄の主役となっていたが、今作の唄達は目を見て投げかけられる為に唄い手の手元を少し離れたところに存在する。すなわち、唄そのものが自立し主役となっているのだ。
 唯一無二の世界観を深めていくのは勿論、芸術と呼ばれるものに対する姿勢として正しいが、ひとつの道にすぎない。なので今作に、その道を(前作のバージョンアップ版を)求めていたのなら少し肩透かしを食らうかもしれない(そういう人はCOCKROACHを聴いた方がいいかもしれない。というか、いや、よく考えれば昔からそういった作品の出し方をしない人だw)。
 最後になって凄く曖昧な表現しかできないけれども、“パーフェクトワールド”は世界観の深化ではなく、それ以上の唄の魅力に溢れた一枚だ。
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(2008/11/12(水) 18:15)

 日記
仕事終わりに携帯を覗くと、一年以上連絡の無かった友人からだった。
三時間以上前の話だが、どうやら近所で呑んでいるらしい。
僅かな希望を持ちつつ返信をすると、彼はまだこの街にいた。

僕の帰る迄と、本当に僅かな時間をこの街で唯一知る酒場で過ごす。近況報告をしてみるも、
何も変わっていない事に気づいた途端に、意味を無くした。

どうやら彼はこの後商売女と待ち合わせるらしい。それもそれで面白そうだが、僕は散髪に行きたいのだと一言告げて帰路についた。

いつもよりも深い時間の雑踏の中、僕はいつもの家路についた。
僅かな時間の違いでは景色を変えぬ東京の街並み。
唯変わっていることといえば、僕の顔の赤らみ位であろう。

誰一人同じ人は居ないのに、僕はそう受け止めた。
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(2008/06/21(土) 01:59)

 東京
今日も東京に雨が降る。
蒸れるアスファルト、霞む月。

理由なんてない、嫌、当たり前の理由しかない。
感傷的な気分を持って今日を終わらせたいだけなのさ。

今日も東京に雨が降る。
傘もささずに歩き出す、濡れる体に体温を感じる。

こんな時に染みるのはREDRUMの"TOKYO"。

夢を失くした時から、愛を忘れていくのでしょう。

東京で暮らして、いつか誰かと散っていく。
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(2008/05/29(木) 23:14)

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